ファウンドアクトは御社の経営や業務にかかわる改革・改善の取り組みを支援します。

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データ分析入門
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データ分析は企業にとって競争力を強化するための有効な手段ですが、実施しようすると解決しなければならない問題が色々とあります。 ここではデータ分析の実施方法やデータの活用方法について、なるべく具体的に取り上げてゆきます。 ファウンド・アクトではデータ分析の支援をしています。お気軽にお声掛けください。 ここに記載するデータ分析に関する記事をまとめた冊子を差し上げています。(1名1冊) ご希望の方は、問い合わせフォームに必要事項をご記入の上、送信してください。 その際、お問い合わせ内容の欄に「データ分析冊子希望」と入力してください。

データ分析

00.データ分析入門 コンテンツ一覧

データ分析入門のコンテンツは次のものを掲載しています。

01.イントロダクション
02.業務データは活用されていますか
03.データ分析が改善活動に生かされていますか?
04.分析データと手順「例示」(小売業)
05.POSについて
06.分析手法と事例の紹介(1)
07.分析手法と事例の紹介(2)
08.データ分析ツールの作成について

≪ファウンド・アクトがご提供するデータ分析サービスのご紹介≫

現場の実態を知るサイエンスは、改善活動をぶれさせない

ファウンド・アクトでは、各社の実情に合わせて、データ活用計画の策定(データ分析の目的を定め、データ分析をぎ業務改善に生かす方法を検討)、データ収集、データ分析と業務への活用、改善の見直し等のサービスを提供しています。

データ分析に関する業務改善の事例もございます。
詳しくお知りになりたい方は、問い合わせフォームにてお問い合わせください。その際、お問い合わせ内容欄に「データ分析の相談」と入力してください。

01.イントロダクション

あなたの会社・組織では、データと上手に付き合っていますか?
どのような企業・組織でも、多数の種類のデータを持っています。そしてその量は非常に膨大です。

でも、データのほとんどは、あまり日の光を浴びることなく、ひっそりとハードディスクの中に眠っています。会社の中の40%のデータは活用されないまま眠っているとも言われます。
でも、どの企業・組織でも、日々の業務・課業の効率を上げたい、売上を向上させたいと考えています。皆さんの会社ではデータを上手に活用されていますか?

こんなことってないですか?
業務改善や何かの検討を行おうとすると、データが脚光を浴びますが、反面データの不備が浮き彫りになります。
データで自社の状況や立ち位置を確認しようとすると、適切なデータが見つからない、データはあるけどどのようにデータを見るかが定まらないなどの問題が出てきて前に進まない。または手間がものすごくかかる。

(例)販売促進を行おうとすると、既存顧客の状況がわからない。
(例)増えすぎた製品ラインナップの統廃合を行おうとすると、製品カテゴリーでの貢献度を知りたい。
また、管理職の方々は多くのデータを参考にしながら現場の状況を判断しようとしますが、まず判断するためのデータ整備を行うと思いますが、多くの場合このデータ整備で疲れ果て、その後の大事な判断の場面がおろそかになったり … こんなことって経験したことがあるのではないでしょうか。

どうしてこうなるの?
データの有効な活用方法がわからないもありますし、必要なデータが無い場合もあります。また、データの持ち方や収集方法が適切でないためにせっかく集めたデータが役に立たない場合もあります。 (さらに…)

02.業務データは活用されていますか?

実はあまり利用されていない業務データ

企業・組織内(以降では企業と記載します)には様々なデータが有りますが、

活用されているのは企業データの40%にすぎない

とも言われています。
せっかく集めたデータの半分近くが活用されないまま眠っているとしたら、これは「もったいない」と思いませんか。
また、仕入伝票や売上伝票として活用されたデータは、伝票として使用され、あとは御役御免ではもったいないです。
仕入伝票や売上伝票は、伝票として利用したデータから、経営や業務に関わる次のような事柄がわかります。

図表1

表は、ほんの一例です。たった2種類のデータからでも、様々な事柄が推測できます。
企業には数多くの種類のデータが有りますから、上手に活用すればもっと色々と役に立つと思いませんか?

データ分析が行われない理由とは・・・絵001

データ分析がなかなか行われないのには、次のような理由が挙げられます。 (さらに…)