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210.ホームページの「目的」を考える

210.ホームページの「目的」を考える

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ここからは、「ホームページのコンセプト設計」です。2つの大きなテーマがあります。1つは、「HPを誰に見てほしいか」、もう一つは「HPでの訴求点を明確にする」ということです。

ここで検討することはホームページの開設にだけ必要なのではなく、海谷の営業活動やマーケティングでは必ず考えなければならない事柄です。ホームページの開設と言うことをきっかけにして一度は考えていただきたい事項です。

すでに検討済みですと言われる方は、読み飛ばして構いません。

ホームページ作成の目的は何ですか

まず最初にあなたがホームページ作成をしてやってみたい事柄【目的】は何ですか。

1.趣味のホームページを作って私を知ってほしい
2.仲間とやっているサークルやイベントについて、サロンとして情報を共有したい
3.商品を販売するための宣伝に利用したい(宣伝が主で、注文はFAX等で行う)
4.商品を販売したい(宣伝と注文の両方を、ネットで行う)

ここでは少なくとも「商売にホームページを活用し宣伝したいと考えている方」を対象として説明を展開していきます。もちろん、1や2を目的にされる方についても、話題になるためのホームページを作成する方法としてお役に立つはずです。

3をやるか4までやるかによってホームページに必要な機能が異なります。それに対する対策は次項で行いますが、目的と訴求点は密接な関係がありますので、まずホームページ作成する際には必ず考えていただきたいこのことから考えていきます。

あなたが提供する商品・サービスの訴求点は何ですか

あなたが同業他社と比べて、「これが売り」「ここは他社に負けない」という商品の特徴、サービスは何ですか。当社のこれを知ってほしい、打ち出したい特徴(アクセス者から見た「当社を選ぶ理由」)が何かを明確にしましょう。

ここで明確にしたいことは独自性USPUnique Selling Proposition = 独自の販売と提案力)」と呼ばれたり、「当社の売りは〇〇〇です」などに相当します。あなたの会社が販売している商品は他社でも買うことができますか。もし他社からでも購入できるなら、他社ではなくあなたのお店から買いたいと思わせる理由が必要です。

2.商品サービスの訴求点

これが明確になっていないと、どこにでもあるHP・どこにでもある商品説明となってしまいますし、HPにアクセスした方にとって価値がないページへの訪問としてすぐに離脱してしまいます。

ちなみにHPに来たけどそのまま離脱してしまう割合のことを「直帰率」と呼び、HPでのアクセス解析ではとても重要な指標になっています。

あなたの商品やサービスの特徴は何ですかと聞かれて、あなたは「うちのお店の特徴はこれです」と答えることができますか。

あなたのお店の所品・サービスの特徴を表にまとめてみましょう。
HPへの訪問者に商品・サービスが優れていることを納得させるコンテンツを整備する作業を行行うので、時間がかかってもじっくりと取り組んでください。

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