ファウンドアクトは御社の経営や業務にかかわる改革・改善の取り組みを支援します。

TEL.090-8990-1266

〒704-8121 岡山県岡山市東区西大寺射越365-51

230.「目的」を達成するために必要な業務(ページ)を考える

230.「目的」を達成するために必要な業務(ページ)を考える

このエントリーをはてなブックマークに追加

HPでは各ページが実世界での業務に相当します。2.業務を考える表

 

 

 

従ってHPでどの業務までを実現するのかを決めておくことは大切です。

(例)
決済方法・購買確認のページを作るなら
・「与信管理」はどうしますか
・「決済方法」は何を利用可能としますか
・クレジット支払いができるならどの業者のどのサービスを活用しますか
・実世界との業務の不整合は起きないか
・面倒な作業が発生しないか
などを事前に想定しておくことになります。

次の図は、ホームページと実世界での作業の役割分担を大まかに考えた例示です。2.実世界とネットの連携

 

宣伝・購入の意志決定までをHPでやらせて、注文は書式をダウンロードして記入しFAXにて注文を受けるのであればHPの機能はシンプルになるはずです。

ネットで注文の確定、決済方法の確認、物流手配までも行うのであれば、ECサイトの機能が費用になるので、HPの機能がかなり複雑になります。

どこまでをHPの機能とさせ、実業務とどのように連携をさせるのか・・・その流れを整理してみましょう。

次のような事柄を検討してみてください。A3用紙に上の図のような業務の流れを描いてみてください。2.業務を考えるヒント

 

« »

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です