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「売れるお店づくり」の基本的な考え方

「売れるお店づくり」の基本的な考え方

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「売れるお店づくり」の基本的な考え方って何でしょうか

私は、実際にお店を経営しているわけではありません。が、多くの経営者の方から売れるお店(会社・組織)づくりやHPを使った物販をどうすれば良いか等の相談をたくさん受けてきました。一方、一人の個人事業者として私の事業を進めています。

その中で、やはり商売を進める上で「ここは大事よ」というところがあると感じています。 店舗改善_マーケティング過程

マーケティング理論を学術的に学ぶ(理解する)ことは別の方にゆずるとして、マーケティング理論の目的は「売れるための仕組みを作りましょう」です。大雑把に見ても図のような枠組みになります。多少学んだ方法によって差異はあると思いますがご容赦ください。

でも、これを見て「よし、やるぞ」とは、とてものこと思えません。まず、専門用語がずらりと並び、その一つ一つを実施しようとすると具体的にはどうするか、という疑問が出てきます。マーケティング関連の書籍には、各々の事柄の解説がされていますが実際に取り組もうとするとその解説では解決しない疑問が次々に出てきます。で、また別の書籍を購入する、セミナーに参加する・・・てな、ことが起こります(私の経験談)。

ご興味のある方は、是非セオリー通りにチャレンジしてみてください。もちろん、私も一通りはできるんですよ。!(^^)!

中小企業事象者やパパママストアの経営者の方には、ざっくり「3つの施策」+「モニタリングの仕組み」の4つぐらいができれば十分だと私は考えます。

3つの施策」と「進捗管理」

私のお勧めの「3つの施策」とは、マーケティング理論の中に定義されている事柄の中から特に大事だと感じた項目ですので、特別な事柄ではありません。

「3つの施策」とは、

1.お店・商品の売りを考える。(他店と違う独自のセールスポイントは)
2.お客様って誰ですか。(お客様の識別と要望の理解)
3.どうすればお客様は喜ばれますか。(販売促進やイベント・催事)
+1として「モニタリングの仕組み:進捗管理

です。

店舗改善_最終成果物01最終的な構想をまとめると図のようになります。

各要素がいっぱい並んで、それぞれの要素が別の要素とつながったような状態になります。図の店舗運営が上記の「3」に相当します。文言なんて自由に変えてかまいません。各要素は、どこから引き出されたかと言うと、「3つの施策」の中で考えた個別の要素を列挙することになります。同時にこれが「売れる店づくり」のアイデアです。だからこうでなければならないというものはありません。

すぐにできること、実現までには時間がかかることが混在してかまいません。最終的にはこんなお店(会社)になるぞというイメージや取り組みを描くことになります。もちろん、実践したらできなかったということも出てきますが最初はとにかく夢やアイデアを広げることを目指しましょう。

私は、この図をA3サイズの用紙2枚を張り合わせた用紙を準備して、目いっぱい書くことを目指しています。とにかく、「書く」と言うことが大事です。

次からは、この図にどのように持っていくか、「3つの施策」の考え方とやり方です。

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